会社沿革
1946年
信濃蚕業株式会社創立(現本社所在地にて)蚕種の製造・販売を開始。
1968年
精密事業部を設立。浜沢工業(株)<現セイコーエプソン(株)>と取引開始。
SEIKOウォッチの文字板の植字作業を受託。
1971年
各種カメラの組立業務を受託。
1978年
情報機器・AV機器用小型モーターの組立業務を受託。
1983年
各種カメラの組立業務を受託。
1988年
SEIKOウォッチの外装ケースの組立業務を受託。
1991年
プリンタ部品の製造を受託。
1993年
ICカード・電子文具の製造を受託。
1994年
小型現象機のユニット製造を受託。
1995年
デジタルカメラの製造を受託。
1996年
創立50周年を機に社名を株式会社イングスシナノに変更。
1999年
品質管理の国際規格ISO 9002の認証を取得。
産業廃棄物収集運搬業免許取得。
2000年
新社屋-本社・四王事業所-竣工(4月)。
岡谷事業所開設。
携帯電話用カラー液晶表示体のモジュール実装を受託。
廃プラスチックのマテリアルリサイクル開始。
2001年
ページプリンタ用LEDヘッド実装業務を受託。
環境マネジメントの国際規格ISO 14001認証取得。
2002年
自社製品開発事業スタート(特許6件出願)
デジタルカメラ用ファインダー製造を受託。
3次元CADシステム(SolidWorks 2001 Plus)を導入。
産業廃棄物中間処理業免許取得。
液晶ディスプレイ事業に進出。
液晶プロジェクタ用TFTパネルモジュールの実装業務受託。
国際品質マネジメントシステムISO9001(2000年度版)に移行。
2003年
中部産業連盟のコンサルティングにより生産方式にトヨタJIT方式を導入。
産業廃棄物収集運搬業免許(積替保管含む)を追加取得。
諏訪圏工業メッセ2003に自社開発製品を展示。
中国人研修生受け入れ開始。
2004年
人材派遣会社(有)ウィングを設立。
目標管理制度による個人業績評価制度を導入。
JIT推進室を設立。
自社開発製品「ペルティエ発電キット」を諏訪圏工業メッセにて発表。
2005年
久保事業所新館竣工、恒温恒湿室設置。
かりん色イルミネーション開発・販売。
2006年
実装分野事業を拡大(ワイヤボンディング他)。
恒温・恒湿室設置(3基目)。
創立60周年記念式典を実施。
2007年
本社/四王事務所隣接地に新倉庫建設。
プラスチック射出成形の製造業務を開始。
ペルティエ発電実験器開発・販売。
ソフトバンクBB社の法人・官公庁向け携帯電話販売代理店として営業を開始。
エプソンiソリューションズ株式会社の代理店業務を開始。
2008年
ACF実装機、FCB(フリップチップボンダー)導入。
実装評価設備増設(・恒温恒湿試験機・冷熱衝撃試験機・測定顕微鏡 他)
水冷式ペルティエ冷却器(クールステージ・セシオ)開発。
第1号特許取得。(インテリア、インテリアの演出方法、浴槽用ジェット水流発生装置及び玩具)
2009年
水晶発振器の実装・組立・検査業務受託。(試作含む)
2010年
ソニーグリーンパートナー取得。
2011年
マルチダイボンダー、銅線対応ワイヤーボンダー導入。
2012年
サッカーJ2リーグ、松本山雅のスタジアムバナースポンサーとなる。