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ミニLED 8×16基板作製 その4
ミニLED 8×16基板作製 その4
前回、基板ひとつ(8×16灯)での点灯が確認できましたので、それを並べます。
このドライバICはI2Cバスで動作し、基板上で8種類のアドレスの設定ができるようになっています。そのため、基板を8枚並べたものを作ってみました。LEDの並びが正方形になるようにすると、32×32ドットの合計1024灯基板となります。
さらに、OCRを使ってガラス板に貼合したものを作製しました。
完成品が下の写真となります。
32×32 ミニLED評価基板
今回、貼り合わせたガラスは厚み5mmのガラスにしました。デモ機用に頑丈にしたかったためで、普段取り扱うガラスに比べるとずいぶん厚いガラスです。
これを点灯させた様子が下の写真となります。
電源を小さなマイコンボードから取っていますので、LEDの電流はそれほど大きくできません。点灯させるLEDの灯数に応じて、輝
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