各種ベアチップ微細実装、液晶パネル精密貼合わせ、試作から量産まで一貫受託!


その他

イングスシナノでは、地域リーグ時代から企業スポンサーとして松本山雅を応援しております。また、社員にも熱烈ファンが多数おりまして、個々にも熱く応援してまいりました。これからも色々な意味で応援し続けたいと思います。

山雅戦士よ、J1でも走って走って走れ!

写真は、神田社長ご挨拶の場面ですが、左端のゴールキーパーで選手会長の村山選手後方にわずかにイングスシナノバーナー広告が見えております。同じく試合開始前の南側スタンドの全景。これまた非常に小さくて分かり難いのですが、ゴール裏アドボードの列の左端にイングスシナノのボードが見えております。




毎回位置は変わるのですが、最終節は左端でした。コーナーキックの時にテレビでも大写しになっていましたよ。(^_-)-☆


予てよりお知らせしておりました新館が八月半ば過ぎに完成しました。

中央本線 ”下諏訪駅” 側からの弊社の写真をアップいたします。
向かって右が本館、左が新館です。
新館の 『〇にi』 を弊社の新しい目印としてください。


青空とのコントラスが清々しいでしょう!

青空とのコントラスが清々しいでしょう!



四王事業所全景になります。(ドローンでの空撮写真です。)
左端の草色の屋根は、お隣の大和電機工業 様です。
その右の茶色い屋根からが弊社の建屋になります。


既に新館の建設についてはお知らせしておりましたが、完成いたしましたので、改めてお知らせいたします。



四王事業所全体の写真です。左が新館、右が本館です。

四王事業所全体の写真です。左が新館、右が本館です。


昨日(2018.6.19)の日本経済新聞の地方欄に新棟建設に関する記事を掲載していただきました。
新聞記事の写真では 本文が読みにくいので、下記に内容を転載いたします。
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イングスシナノが新工場 電子部品や液晶加工強化
日本経済新聞エレクトロニクス 北関東・信越
2018/6/19

電子部品製造のイングスシナノ(長野県下諏訪町)は、本社隣接地に新工場を建設し、10月に稼働させる。総投資額は3億~4億円。同社が強みを持つプリント基板に高い密度で電子部品を取り付ける技術や、曲がった液晶の加工に対する需要が高まっていることに対応する。工場増設により生産性や物流効率を高める狙いもある。


新聞記事:20180619日本経済新聞

新聞記事:20180619日本経済新聞


新工場は3階建てで、延べ床面積は約2000平方メートル。1階を倉庫とし、2~3階を作業スペースとする。既存の工場と比べ作業スペースは約5割増える。新工場ではプリント基板への電子部品の実装と液晶の加工などを手掛ける。

同社が得意とする「ベアチップ実装」と呼ばれる電子部品の実装技術は、ICチップをプリント基板に直接取り付ける。ICチップをプラスチックなどで包んで取り付ける通常の方式と比べ、プリント基板にICチップを高密度に取り付けられる。スマートフォンやあらゆるモノがネットにつながるIoTの普及で電子機器が小型化しているため、同社の受注が増えている。

さらに、深紫外線による滅菌や樹脂硬化などの用途で使われる発光ダイオード(LED)を、基板に高密度に実装する需要に応える。これまで紫外線の光源には安価な水銀ランプが用いられてきたが、地球環境への配慮から2020年に水銀を使用した製品が制限されるため、LEDへの置き換えが進んでいる。

液晶の分野では、指先の動作を感知するタッチセンサーフィルムやカバーガラスの取り付けなどの加工をしている。従来はAV(音響・映像)機器やエアコンの用途が多かったが、自動車の電装化によってバックミラーやサイドミラーにも用いることが増えている。産業用機器でも操作に使用する液晶が大型化しているため、同社で設備を置く場所や倉庫が足りずに物流でロスが発生している。

また、同社は表面が曲がった液晶にタッチセンサーフィルムやカバーガラスを張り合わせる技術を開発している。車載用はデザイン性重視のため、表面が曲がった液晶の加工が増えている。

同社は試作の受託を主力にしているが、試作から量産にいたる製品が増えている。新工場で生産スペースが拡大することによりラインの生産性や物流を改善する。

新工場の稼働で現在よりも受注できる規模が拡大するが、小林秀年社長は「量産ではなく、ニッチな分野で独自の技術をさらに磨いていきたい」としている。

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新聞に掲載いただいた工事現場の写真です。本社東側の社有地に新棟建設中です。

新聞に掲載いただいた工事現場の写真です。本社東側の社有地に新棟建設中です。


イングスシナノでは、本年8月11日の完成をメドに、下諏訪町四王の本社工場東側に新棟を建設中でございます。

新棟は、現在の四王工場本館とほぼ同じ大きさの建物となります。1階は倉庫スペースに。2階、3階は工場スペースとなります。従来コンシューマー向けの小サイズ製品を中心に製造受託してまいりましたが、近年は産業機器や車載向け製品を手がけるようになり両手で抱えるほどのサイズの製品も増えましたので、倉庫スペースや社内物流についてはどうしても手狭で いくつか課題がございました。

今回の新棟建設では これらの課題をクリアし、さらなる生産キャパの向上を図るものであります。新棟建設の場所や規模につきましては、添付写真にてご案内してございます。

建設中は、近隣の皆様やご来場いただきますお客様に、多々ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。


新棟建設現場5/7現在

新棟建設現場5/7現在



諏訪郡下諏訪町四王5145の本社工場東側の これまで駐車場として使用してきた自社所有地に新棟を建設しております。大きさは、現在の本館とほぼ同じ規模で、鉄筋コンクリート地上3階建て。1階は倉庫スペースとして活用。2・3階は、工場スペースとなります。いずれも準クリーンルーム。あるいはクリーンルームとして、クリーン度を必要とする製品の製造に使用する予定でございます。