各種ベアチップ微細実装、液晶パネル精密貼合わせ、試作から量産まで一貫受託!


お知らせ

イベント・展示会ご案内、商品情報などタイムリーに発信しています。

第1節清水エスパルス戦は、事実上の2019ホーム初戦ということで大いに士気も上がり 2-1で勝点3をゲットしました。
明日はアウェイ。4万人収容の大きなパナソニックスタジアム吹田でも堂々と戦ってくれるものと期待しています。
まさに ”勝利を信じて〜♪” の心境ですが、勝敗とは別に どの選手が出場するかもファンとしては楽しみの一つです。

イングスシナノは、2019年も松本山雅を応援しております。
写真は、先週の水曜日。ルヴァンカップ第1節清水エスパルス戦で、21歳以下先発出場の米原秀亮(よねはらしゅうすけ)選手です。米原選手後方にイングスシナノのバーナーボードが見えています。


今年 熊本から移籍してきた米原選手。まだ20歳、期待の若手です。


高い管理レベルが求められる自動車産業のニーズに応えるために、イングスシナノはIATF16949の正式認証を取得しました。
IATF16949は、欧米の自動車メーカーが自動車の品質向上と部品調達の世界展開を図るために、取引先である自動車部品メーカーに対して要求事項を規格化したもので、ISO9001をベースに、自動車メーカーの多数の要求事項が新たに盛り込まれた品質マネジメントシステムです。


2019年2月21日に、IATF1694の認証を取得しました。

名称         IATF16949:2016
登録認証       BVCC No:JPN‐21756/TS
IATF登録番号     350424
登録事業及び認証範囲 ㈱イングスシナノ本社 
           電子デバイス Bump bonded heat sink


IATF16949認証書


3月9日土曜日は、2019年シーズンJ1ホーム開幕。待ちに待ったリーグ戦アルウィン初戦でした。
結果は、残念ながら浦和に惜敗。
さあ、次だ!

イングスシナノは、2019年シーズンも松本山雅を応援しております。
写真は、ゴール裏バナー広告の中にイングスシナノのボードが見えます。(写真右下側です)


イングスシナノは、2019シーズンも南側ゴール裏アドボードスポンサーです。


今回のお題は『ユーザーインターフェース』です。



Ⅰ)
AIスピーカーというモノが出現して、結構売れてる様です。
プロモーション動画を見ましたが、料理中や赤ちゃんの世話などで手がふさがっていて家電製品を操作する時などは なかなか便利だと思いました。
当然 目や手が不自由な方には、とても良いものです。
ただし、動画では友達みたいに話しかけて天気予報を訊いたり 音楽をかけたりしてましたが、これは中年男にとって かなり恥しいです。

Ⅱ)
これまで、機械・装置と人間のインターフェースは、”モニターとキーボード” と相場が決まっていましたので、音声でやりとりが出来るということは画期的な進歩といえるでしょう。
とは言うものの、
スマートフォンに代表される ”タッチセンサー付きフラットパネルディスプレイ” も、”モニターとキーボード” の進化形として、非常に使い勝手の良いインターフェースです。

Ⅲ)
先日、ネットニュースで、
”これからは、アップデータブル(更新可能)であることが 商品として重要な価値になる” という内容の記事を読みました。
この場合、従来の固定スイッチではアップデート時に対応がつかないので、”音声” か ”タッチセンサー付きフラットパネル” のいずれかのユーザーインターフェースを必要とします。
その前提で もう一度この二つのユーザーインターフェースを見比べた時に、
家庭や医療/福祉以外の場面での ”音声インターフェース” の採用は、現実的には難しい様に思いました。
ノイズがあるとか、使用者以外の声を拾ってしまうとかもありますが、そもそも 1人で機械に向かってしゃべるのは、なんだか恥ずかしいじゃないですか。(少なくとも現在は・・・)

Ⅳ)
ということで、
今後 当面の間、機械・装置のユーザーインターフェースの主流として君臨するであろう ”タッチセンサー付きフラットパネル” は、IOTの波に乗って 洗濯機にも冷蔵庫にも電子レンジにも付くでしょう。子供のおもちゃにもほとんど付くと思います。既に搭載されているモノも多いですが、車やオートバイにもどんどん付きます。そしてそれらはデザイン(見た目)上の理由で様々な大きさや形状を必要とするようになります。もう洋服や靴やメガネと同じです。機能的な進歩は無くとも形状を変えることのニーズは高まり、その為の出来上がり確認で、どんどん試作が必要になります・・・・・。

ということで、
そんな試作は、是非 イングスシナノにお任せください。 (今回も強引かつベタな落ちで申し訳ございません。)



イングスシナノでは、各種フラットパネルディスプレイの実装/貼合/組立/検査を一気通貫で 試作・サンプル製造・少量生産 それぞれ受託しております。
また、センサーやRFIDタグ、MEMSなど 各種電子デバイスや ごく普通のCOB・基板-FPC接続など、ワイヤボンディングとACF実装でのマイクロ実装で、それぞれ試作・少量産を受託しております。



最近は、ミニLED実装も手がけております。こちらもよろしくお願いいたします。
https://www.ings-s.co.jp/information/products/20190122.html




『ものすごく少量なんですが・・・』という行き場のない案件 お待ちしております。
まずは、弊社ホームページ・Facebookを覗いてみてください。
ホームページ; https://www.ings-s.co.jp/#top
Facebook; https://www.facebook.com/ings.shinano/


3D・W-Display・視認性向上 等々何でもご相談ください。


昨日より第23回機械技術要素展開催中です。イングスシナノも出展しておりますので、是非ご来場お立ち寄りください。

今回は、 ”ものづくり支援センターしもすわ” の一員としての出展となりますので、コンパクトな出展スペースとなりますが、是非お越しください。

会期:2019.2/6(水)〜 2/8(金)
会場:東京ビッグサイト
ブース:東6ホール 東23-29””ものづくり支援センターしもすわ”共同出展

第23回機械要素展ホームページへのリンク

主な展示内容は、
”mini LED実装” と ”IHスホ゜ットリフローシステム” について ご案内いたします。


”ものづくり支援センターしもすわ”展示エリア
の1コーナーです。