各種ベアチップ微細実装、液晶パネル精密貼合わせ、試作から量産まで一貫受託!


実装試作ニュース

かねてより ”イングスシナノの実装試作ニュース” という名称で、
私の雑文と一緒に我社のファインデバイス系業務を中心としたご紹介を不定期配信しておりましたが、
この号より、名称変更とともに業務紹介の範囲を拡げてのリニューアルとなります。
あらためて よろしくお願いいたします。 初めての方は、ここから よろしくお願いいたします。
※配信停止希望の方は、このメールに返信でその旨ご連絡をお願いいたします。


九月号のお題は、
”東京オリンピック/パラリンピックと国内生産” です。


西暦2021年の今年 ”東京2020” の呼称はそのままに 一年遅れで東京オリンピック/パラリンピック” が開催され、感動とともに終了いたしました。


始まる前は、賛否両論入り乱れ、本当に出来るのか・・・という状態でしたが、終わってみれば、多くの人が『スポーツって素晴らしい。感動をありがとう。』 の感想を持たれたかと思います。


”21世紀の新しい疫病” が蔓延するこのタイミングで、オリンピック開催国が日本であったのは、まったくの偶然だったわけですが、なにかしら運命的なものを感ぜずにはいられません。


様々なご意見や感情もございましょうが、この時期に ”きちんと” オリンピック/パラリンピックの運営が出来るのは、おそらく 世界中で日本しか無かった様に思うからです。

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より安価な労働力を追い求めて日本国内の製造が海外に流出はじめて久しいですが、変化の大きな時期での対応力は、やはり国内生産が一番。ということで、国内生産を継続する我社をご活用いただければと思い、下のご案内です。

例によって、ここから我社の宣伝になります。

イングスシナノでは、光学機器・光学系部品と呼ばれる一連の製品の組立てを受託しております。
・レンズやプリズムのある光軸調整/光路組立て。 単品ユニット組立て
・防塵ガラス や 防塵アクリル板 の付く液晶表示体やLED照明の組立て
・工作機械の液晶操作盤の組立て。 産業機器の液晶表示部の組立て
・顕微鏡、望遠鏡、拡大鏡、照準器、等の各種スコープ類組立て
・LED照明 や LED光源 の組立て


また、いわゆるファインデバイスと言われる分野の組立てを受託しております。
・ワイヤボンディング(金、アルミ、銅)や ACF(異方性導電樹脂)でのベアダイ実装/FPC接続
・各種センサーの実装/組立て (温度、音、振動、光、圧力、・・・)
・MEMSの実装/組立て
・フラットパネルディスプレイの実装/組立て (平面だけでなく、 曲面タイプも出来ます)
・タッチセンサーガラス(フィルム)やカバーガラス(フィルム)の2次元(平面)貼合、2.5次元(曲面)貼合、3次元(球面)貼合。


微細実装や光学系アセンブル、その他なんでも製造に関するお困りごとあれば
https://www.ings-s.co.jp/contact/
ご興味あれば、まずはホームページをごらんください。
https://www.ings-s.co.jp/
Facebookもやっておりますので、覗いてみてください。
https://www.facebook.com/ings.shinano


今回のお題は、”手を洗った後に・・・” です。

Ⅰ)
ショッピングモールやファミリーレストランのトイレで、手を洗った後どうされてますでしょうか?
些細なことですが、この前まで良いとされていた事と悪いとされていた事が真逆になると、結構びっくりします。


今回はクイズの様なお題です。
『 ”自動車→〇〇〇〇〇”は何?(ヒントは”写真機→インスタ")』

Ⅰ)
写真機とは、なんとも古めかしい呼称で恐縮すが、カメラと言ってしまうと範囲が拡がってしまいますので、あえて ”写真機” としております。

Ⅱ)
写真機とは、辞書的に言えば『写真を撮る為の機械』なのですが、今風に写真機を説明をすると、『インスタグラムにアップする画像を取得する道具』となるのだそうです。
もはや独立した写真機ではなく、スマートフォンに付属したカメラが、写真機のメインストリームになってしまったということなのでしょう。
この話を読んだ時に、その飛躍した解釈に驚かされたのですが、その反面 ”なるほどね・・・。” とも思ったのでした。
(このなるほどね・・・。 は、日経電子版テレビCMの『なるほどね・・・』です。)


今回のお題は、『 開発18ヶ条の最後の一条 』です。

Ⅰ)
私事で恐縮ですが、今年でサラリーマン人生30年となりました。
転職もありましたが、社会に出てから現在に至るまで製造業に従事しており、”製造業従事30年” でもあります。

Ⅱ)
30年前には何をやっていたかなと思い返してみました。
新製品の試作だったり、生産技術の基礎実験だったりを、その本当の意義も分からないまま、やらされていた思い出があります。

当時は、バブル真っただ中で同期入社も数百人規模でしたので、こういった技術系の雑仕事をやらせる新人社員も大勢いたのでした。今となれば、これらの体験が非常に勉強になりましたし、現在の自分のベースも形成されたなと、この”モラトリアム期間” を与えてくれた会社と時代に感謝です。

転じて、今の若い人達は、同期入社が少ないことで仕事の分担も多いですし、早い段階で実務的な結果を求められたりと、気の毒に思えるのでした。現代の企業は、30年前より何倍も早く結果を求められていること、短期の実績も出さねば業界での競争に負けてしまうことがあり、そのまま若い人達へのプレッシャーへと繋がっているのでしょう。


今回のお題は『人口知能らしさ?』です。

Ⅰ)
AI(人工知能)という謳い文句で宣伝されているモノを見ますと、『なるほどこれが人工知能の活用事例か-!』と感心させられるモノと、『これは従来のコンピュータ解析とどこが違うのかな?』と首をかしげるモノとがあります。

『AI(人工知能)らしい』とは、どんなことでしょうか?


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