各種ベアチップ微細実装、液晶パネル精密貼合わせ、試作から量産まで一貫受託!


実装試作ニュース

かねてより ”イングスシナノの実装試作ニュース” という名称で、
私の雑文と一緒に我社のファインデバイス系業務のご紹介を不定期配信しておりましたが、
9月より、名称変更とともに紹介業務の範囲を拡げてのリニューアルとなります。
あらためて よろしくお願いいたします。初めての方は、ここから よろしくお願いいたします。
※配信停止希望の方は、このメールに返信でその旨ご連絡をお願いいたします。


10月号のお題は、
”適正在庫 と ジャストインタイム” です。

0前書
私の浅薄な知識で今回のテーマは非常にキケンだと思いましたが、ご笑覧いただければ幸いでございます。

Ⅰ起
社会問題化している半導体部品の不足を受けて、『ジャストインタイムの生産管理思想は変化せざるを得ない。』といった論調の記事をよく目にします。

Ⅱ承
自動車メーカーさん起源の『ジャストインタイム』の生産管理は、『ムリ・ムラ・ムダの排除』『生産の平準化』とセットに製造業の効率化活動の主流として、あらゆる品目の生産現場に拡がっております。

Ⅲ転
自分の自動車購入時を思い出しますと、地元のディーラーさんで購入手続きをしてから納車まで数か月から半年ということもよくあることで、一般ユーザーにとってはまったく『欲しい時に、欲しい車が、納車される』という状況では無かったようにも感じますので、”ジャストインタイムとは誰目線で?”ということも先の記事を目にした時には頭をよぎったのでした。

Ⅳ結
そうしますと
今回の ”適正在庫を持つ”という流れは、一般ユーザーからすれば、皮肉にも”ジャストインタイム”に近付く方向だとも思えるのでした。さらに僭越ならが申しますと、ジャストインタイムというと過剰在庫のムダの抑制ということではありますが、生産現場では部品欠品もまた大問題ですので、『必要なものを必要な時に必要分供給する』という思想と相反するものでは無いと言えそうです。



株式会社イングスシナノでは、要素技術開発。開発評価。量産前評価。多種変量生産。等々の全ての生産活動の段階で、本質的なジャストインタイムに近づける様、国内生産で頑張っております。そんなイングスシナノを今後ともよろしくお願いいたします。

例によってここから我社の宣伝になります。
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イングスシナノでは、光学機器・光学系部品と呼ばれる一連の製品の組立てを受託しております。
・レンズやプリズムのある光軸調整/光路組立て。 単品ユニット組立て
・防塵ガラス や 防塵アクリル板 の付く液晶表示体やLED照明の組立て
・工作機械の液晶操作盤の組立て。 産業機器の液晶表示部の組立て
・顕微鏡、望遠鏡、拡大鏡、照準器、等の各種スコープ類組立て
・LED照明 や LED光源 の組立て


また、いわゆるファインデバイスと言われる分野の組立てを受託しております。
・ワイヤボンディング(金、アルミ、銅)や ACF(異方性導電樹脂)でのベアダイ実装/FPC接続
・各種センサーの実装/組立て (温度、音、振動、光、圧力、・・・)
・MEMSの実装/組立て
・フラットパネルディスプレイの実装/組立て (平面だけでなく、 曲面タイプも出来ます)
・タッチセンサーガラス(フィルム)やカバーガラス(フィルム)の2次元(平面)貼合、2.5次元(曲面)貼合、3次元(球面)貼合。


微細実装や光学系アセンブル、その他なんでも製造に関するお困りごとあれば
https://www.ings-s.co.jp/contact/
ご興味あれば、まずはホームページをごらんください。
https://www.ings-s.co.jp/
Facebookもやっておりますので、覗いてみてください。
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以上よろしくお願いいたします。


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