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実装試作ニュース

イングスシナノ の 実装試作ニュース第35号のお題は、
『マルチモーダルバイオイメージセンサ研究会』
のご紹介です。


イングスシナノでは、
『マルチモーダルバイオイメージセンサ研究会』に
企業会員として参加させていただいております。

研究会の概要と目的・活動内容についてのご説明が、研究会ホームページに掲載されていますので、ご覧いただければ幸いでございます。
※研究会について  http://www.mmbio.jp/study_group.html
※マルチモーダルバイオイメージセンサー研究会メンバー  http://www.mmbio.jp/members.html



『IoT』時代の到来とともに、トリリオン・センサー(trillion sensor=1兆個のセンサー)などと言う言葉も、業界紙では頻繁に使われております。
切れ目なく『計測』と『データフィードバック』、『それに基づく新しい判断』を繰り返すという、
大失敗の起きにくい(または常に改善されていく)、安心度の高い社会の構築もそう遠くないということでしょうか。
なんだかワクワクします。

そんな中で、振動や加速度、温度や熱量等のどちらかと言えば機械工学的な要素での実用化事例が目立ちますが、
医療・環境・食品・生化学等の様々な分野での重要な基本情報である『水素イオン濃度(の分布)』を、
『可視化して』見る事が出来るとは、なんとも興味深いセンサーです。


さて、
『マルチモーダルバイオイメージセンサ研究会』では、
8月に
『第四回オープンセミナー  ~イメージセンサの普及・発展を願って~ 』と銘打って
オープンセミナーが開催されるそうです。
イングスシナノからも聴講参加する予定でございますが、
ご興味を持たれた方は、研究会ホームページを覗いてみては いかがでしょうか。
※News & Topics (第4回オープンセミナーのお知らせ)  http://www.mmbio.jp/activity.html



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イングスシナノでは、異形基板や変則パッケージへのセンサー素子実装をごく少量の試作より承っております。
もちろん、一般的なCOBもご対応申し上げます。
『ほんのちょっとだけなのだが、自社内の試作部門への依頼は、案外手続きが面倒だ・・・・』
などという場合、弊社を思い出してお声がけいただければ幸いでございます。


これからが暑さ本番ですが、技術屋だってカラダが資本です。
上手に体調管理して、頑張りましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。